気になるお胸のキズは人工乳房で隠せます

皆さまの中には、『乳房全摘手術の痕に困っている…』という方も多いのではないかと思います。

装着型の人工乳房は、気になるキズの上から貼り付けることで、キズをカバーしてくれることから、これまで手術痕が気になって『温泉に行けなかった…』、『夏の暑い時期でも胸元が開けられなかった…』、また、『胸元の大きく開いた、社交ダンスのドレスを着ることができなかった…』、という方にも安心です。

人工乳房は接着剤を付けることなく、そのままお肌に貼り付けられますので、手術痕の上に、常に接着剤を塗ることはありません。

ただし温泉入浴の際は、人工乳房裏面の接着力が水で弱ってしまいますので、人工乳房と同じシリコン素材で作った専用の装着剤を、縁周り2センチ幅の裏面に塗ってから、お肌に装着していただきます。

通常サイズの人工乳房ではキズを隠しきれない場合

セミオーダー人工乳房は、お胸のキズの大きさに合わせて、辺縁部(周囲羽根部分)を広くお作りすることができます。

セミオーダー人工乳房で、形状を変更してお作りする場合は、別途料金がかかります。

セミオーダー人工乳房で形状を変更しても、カバーしきれない場合は、お身体を採寸して、お胸のキズや変形を完全にカバーする、フルオーダー(完全注文)人工乳房をお勧めしております。