身体にこれ以上メスを入れたくない人の人工乳房再建です

身近になった乳房再建手術

2013年より乳房再建手術が保険適用となり、費用面での負担が少なくなったこともあって、乳房再建手術は以前に比べてましても、非常に身近なものとなりました。

実際に手術をされた方も多いのではないでしょうか。

今さら乳房再建手術は考えていません

一方で、身体にメスを入れる、乳房再建の外科手術に抵抗を感じる方も、数多くいらっしゃいます。

乳房再建手術におきましては、胸の皮膚と筋肉を伸ばすために、エキスパンダー(皮膚拡張器)を身体の中に挿入しますが、『今の自分の身体には、負担が大きすぎないだろうか』と心配される方も多く、自分の皮膚や組織を移植する乳房再建手術の場合、身体に新たな傷ができてしまうことに、大きな不安を感じる方も少なくありません。

十数年前に乳房摘出手術をし、今では元気に生活をされている、乳がんサバイバーの皆様からは、『年齢的にも、乳房再建手術を受けるだけの体力が、今の自分にはあるのだろうか』という思いから、『乳房再建の外科手術を受けようとは、今さら思っていない』といったお声も数多く耳にします。

身体に負担をかけずにできる乳房再建です

乳房再建には、再建手術とは別に、取り外しが簡単な『装着型人工乳房』を利用する、という選択肢があります。

手術と入院で時間がかかる再建手術とは違い、『装着型人工乳房』は、身体にメスを入れたりすることがなく、必要な時にすぐに乳房再現ができますので、大変便利です。

付け直しが簡単にでき、温泉にも入れる装着型の人工乳房は、乳房再建の新しい選択肢です。

人工乳房は身体に負担をかけずにできる新しい乳房再建

人工乳房の熟練職人が一つひとつ丁寧に手作りしています

長年の研究開発から、レリエンスメディケアでは、人間の肌に最も近いシリコンの配合率を割り出し、温度と湿度管理が万全な環境のもと、日本人の熟練職人が、一つひとつ丁寧に人工乳房を手作りしています。

皆さまが一番気にされる、人工乳房のお色につきましては、人工乳房の女性職人がお客様のお胸の色に合わせて、慎重に色付け(着色)を行って参ります。

人工乳房を熟練職人が丁寧に着色していきます

他社の人工乳房製品とは違い、人工乳房内部には液状のシリコンを使用しておりませんので、『中から液体が染み出てくる』といったことがありません。

人工乳房の適度な重さで左右のバランスが良くなります

皆さまの中には、乳房の摘出手術後、左右のバランスが悪くなってしまい、『いろんな悩みを抱えている』といった方も少なくないと思います。

●真っ直ぐ歩いていても、徐々に曲がってしまう

●自転車やバイクで走行中、傾きそうになる

●趣味の踊りでバランス良くダンスができなくなってしまった

●それまでなかった腰痛・肩こり・偏頭痛を発症してしまった

●普段使っているの乳がんシリコンパッドでは、軽すぎて違和感がある

装着型人工乳房には、『適度な重さ』がありますので、お使いいただくことで、左右のバランスが改善され、今お悩みの症状を軽減させることが期待できます

【乳がん経験者の方に、人工乳房を装着していただいている画像です】

適度な重さで左右のバランスが良くなる人工乳房